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日々の萌語りとSS
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(いつまでも続く白黒サガのターン…)
 
前回、白黒サガは「部下から忠誠心を得ている」と書きましたが、そこから偽教皇のことを知っていた黄金聖闘士のことを考えてみました。
 
まず蟹・山羊・魚は完全に偽教皇のことを知った上で、納得して従っています。つまり、「教皇」という権威に従っているわけでも、支配システム内での盲従というわけでもありません。
 
では、その他の黄金聖闘士はどうか。
 
まず牛・獅子・蠍は、青銅を通してやった後、別に星矢たちと行動を共にする訳でもなく、自宮で待機していたようなので、基本様子見?のようです。(自宮守護の役目があったとしても、最後は沙織さんの前に集まっているので、絶対自宮を離れられない訳ではなさそう)
 
そして注目すべきは、聖域の良心・アルデバランは、サガ教皇について、悪い噂をきいていながらも、「しかし俺にはどうも信じられんあの教皇に限って…」と言っています。つまり、噂が本当でサガ教皇が悪い人だとは「信じられない」くらい、サガ教皇を信頼していたわけですよね。
 
乙女は完全に自信満々でサガ教皇に従っていましたし、黒が自らばらした後も、「今一つ納得いきかねているようでした。
 
水瓶は、なんか教皇とかあんまりそういうの関係なさそうなので(独自の行動原理)、ちょっとよくわかりません。でもまあ少なくとも、現状に抗議するとか疑問を持つわけではない程度には、納得していたのかと。
 
と、見ていくと、やっぱり白黒サガはちゃんと人望があり、聖域はうまく運営されていたようですよね。
反旗を翻しているのはあくまで周縁の現場であり、彼らはサガ教皇を直接は知らないと思われます。
 

一方、残る「反サガ」の二人ですが。
 
まず天秤ですが、監視縛りがあるので自らが動くことはできなかったと考えられます。(あるいはもしかするとゲームマスターとして敢えて野放しにしていたのかもしれませんし。)
 
となると、やっぱりここで他の黄金と異質なのはムウ様ですよね。
ムウ様も天秤同様色々疑っているわけですが、なぜか行動を起こさない。(「私の予感がただしければ双児宮の聖闘士はおそらく…」)
 なぜ?なぜ?? 
不服従の時点で一応意志は表明しているのに、なぜそれ以上の行動をとらないのか?
 
サガに対する反応やスタンスが筋が通っておらず、不可解です。
 
 
…ということで、やはりこれは何かある…と妄想に突入せざるを得ないわけです~

 
*拍手どうもありがとうございました。
Y様、おっしゃる通りです。その内お宝ページにリンク貼ってあげる予定です。



 

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