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日々の萌語りとSS
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双子羊本に沢山の拍手をどうもありがとうございました。
CPボタンを押してくださる方がいつもより多かったり、「ふだんはロムなんですが」という方も応援コメントを下さったりして、とても嬉しかったです。
頑張ります。


さて、先日日本に一時帰国した際に、プラネタリウム「満天」に行ってきました。
昔から通っていましたが、CGプラネタリウムになってからは初めて。

プログラムは「スターリーテイルズ~星座はときをこえて」。
前半は春の星座を紹介し、後半は乙女座と天秤の話を主に、「紀元1世紀に古代ローマの詩人オウィディウスによって著された「変身物語」をモチーフに」、「ギリシア神話の星座物語を全天周プラネタリウム番組として現代に蘇らせます。」というものでした。

前半は、お約束通りに北斗七星から春の大曲線(アークトゥルス、スピカ)そして春の大三角形(デネボラ)あたりを説明。(脳内では某ボカロ曲が)
春の星座では、やはり獅子座がダントツにかっこいい!今となっては、投影された星の並びの向こうにアイオリアが見えるので、トキメキ度が更に増幅されます。
蟹座の紹介がほとんどなかったので、個人的に蟹座を視線を集中して、プレアデス(積尸気)を堪能。


結構あっさり星座紹介は終わり、後半のCGプログラムに移ったのですが、「ちょっと星空を見足りないな」と思っていたところ、タイトル画面に続いて夜の聖域の様なCG映像が!
満天の星空のもと、星明かりの丘にギリシャ神殿が点々と幻想的な姿を見せて浮かび上がります。
視点はやがて、ふもとのギリシャ神殿の中から、列柱ごしに星空と他の神殿をみあげるものになり、
まさに夜のサンクチュアリ。
そこから「変身譚」話が始まったのですが、なんかもう夜の聖域だけで、他のことはどうでもいいくらい楽しくなりました。


ちなみに、一般的に、プラネタリウムでは南空がよく見える席で(解説者ブース近く同じ向きのことが多い)、投影機の蔭にならない場所(北側壁より)が見やすいです。渋谷だったら、傾斜席の上の方。



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