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日々の萌語りとSS
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サイトトップでバナーを貼らせていただいてますが、今年も「乙女羊祭2013」が開催されます。(~8/4まで)
主催者の皆さま、おめでとうございます。今年もステキな作品の数々、楽しみにしております。


私もなんとか参加するべく頑張りたいです~。



*貴鬼→ムウに拍手ありがとうございました。その他にもいろいろ拍手&ボタンありがとうございました。明日、日曜日は1週ぶりにΩですね。楽しみ!

*拍手お返事はたたんでおきます。

拍手[3回]

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すみません、夏はアイオリアとか言っておきながら、いきなり貴鬼→ムウです。

リアムウも書きかけているのですが、書いている内にいろんな妄想が降って来て収拾がつかなくなりました。例によって一大長編になりそうだったので、ちょっと落ち着こうと思って、自分的「心の安らぎ」貴鬼ムウのポエムで深呼吸。

 貴鬼→ムウSS「反射鏡」を読んでみる 

*ドブソニアン望遠鏡はシンプルでお手頃な反射望遠鏡で、自作や改造も比較的容易なのでアマチュアの間で人気の機材です。
*ポエムSSについての語りは以下に。

 

*拍手どうもありがとうございます。いつもほんとに嬉しいです。









(以下SSの語り。ばれるネタもない単なるポエムSSですが、SS未読だと腐ったト~クが分かりにくいかもしれません)

貴鬼ムウは、自分的には「唯一の修復師とその弟子」というのがあるので、最終的には関係は壊れないイメージがあります。どう転んでも(誰とかけ算でも)、その部分は決して揺らがないので。

その辺が同じ子供のころから育てられた弟子X師匠でも、ザク→カミュとは違うところだと思ってます。

アイザックとカミュ先生はキグナスでつながっているので、勿論感情的な結びつきはあるでしょうが、キグナスが氷河のものとなった時点でザッ君とカミュの関係の「必然性」はなくなってしまうと推察されます。(担任の先生を好きだったけれど、学校を卒業してしまうともう毎日会いに行くわけにはいかない、みたいな感じで)
だから、カミュとザッ君はお互いへの思いで結びついているだけに、ザッ君にとっては自分のやり方によっては関係が切れてしまう恐さがあると思うのです。(全て個人の妄想です)

 

その点貴鬼ムウは、疑似肉親といいますか、それぞれにとっての「家族」みたいなのだと思ってます。アリエス&修復師繋がりの絆ゆえ、何が起こってもそこが最後の砦、決して縁が切れることはない。

でも、逆にそれだからこそ、その「家族」モードを脱するのが難しいんだろうなあ、と。

子供のころから面倒を見てきたムウ様にとっては貴鬼はまさによりどころとなる「家族」でしょうし、貴鬼的には、どうやったらムウ様に自分はあの頃の子供ではないと認識させるかが難しいでしょうね。しかもムウ様にはどうやら恋人がいるみたいですしね~(遠い目)


貴鬼の中にはいろんな想いが渦巻いているだろうと思います。

もちろん、家族として、師としてもムウ様の事が大好きでしょうし、その関係を壊したくない。


でも、もうそれだけでは足りなくなっている自分がいるのも本当で、そういう貪欲な強い思いをどうするのか、どうしたいのか、自分でも分らない。
告って玉砕しても、やっぱり側にいなくちゃいけない、師と弟子という縁は切れないと言うのは、ある種もろ刃の剣な訳で。


貴鬼は、自分が傷つくことは厭わないでしょうけれど、自分が告る事に寄りムウ様が気まずい思いをすることになるのは嫌でしょうしね。(なんといっても、ムウ様には彼氏の影がチラついてますからね~。貴鬼としては、自分の恋が成就する可能性は限りなく低いだろうと思っているでしょうし。)


と、理性では分っていても押さえきれないのが恋心。拒否されるだろうと思っていても、触れてみずにいられないのが欲望。正体のわからない、処理しきれない様々な感情が、ただもう溢れそうになっているお年頃貴鬼。さあ、どうする!?

--という妄想劇場でした。ご覧いただき、ありがとうございました~。

 

拍手[10回]

今週のΩ感想は・・・ちょっとまだ書けそうにありません。 _ノフ○ グッタリ
あえていえば、あの無双の剣を攻略するのものすごく大変そうですね。それから、ようやく謎の男さん始動ですか。
あっ、それからパラスちゃんもしかしてちょっと育ってました?タイタンが早くパラスちゃんにメロメロになって欲しい。男ばあやな自分の立場に悩んでほしい(自棄)


*アイオリア小噺(?)に沢山の拍手をどうもありがとうございました。
お返事は折りたたみをご覧くださいませ。不要の方もありがとうございますvvv

拍手[3回]

段々、夜空が春の星座から夏の星座に変わっていきますね。「春のダイヤモンド」ももうじき見おさめ。

「春のダイヤモンド」は、うしかい座・アルクトゥルス、おとめ座スピカ、獅子座デネボラ、りょうけん座コル・カロリを結んだ菱形のことですが、この4つの内、無印☆矢に登場した聖闘士といえば。


猟犬星座・ハウンドのアステリオンは、相手の心を読む「サトリ」で星矢の攻撃を次々先読みし、星矢を追い詰めました。
結局は心を無にした魔鈴さんに破れるわけですが、これは実にチートクラスのスタンドではないかと思います。特に、ムウ様とか腹黒色々お腹の中で考えていそうな聖闘士には、非常に厄介な能力ではないかと。(そのあたり普段から座禅組んでるシャカは大丈夫そうですねv)

・・・と、ここまで書いていてふと思ったのですが、もし対戦相手がアイオリアだったら。

アイオリア
「いくぞ、アステリオン!獅子座の黄金聖闘士・レオのアイオリアのライトニングボルトを受けてみよ!」
アステリオン 
 「それでブラフのつもりか?何をどう口にしようと、お前の考えなどお見通しだ!」
ぴきいいいいん (サトリ発動中)

アイオリア
(真正面から、ライトニングボルト)
(真正面から、ライトニングボルト)
(真正面から、ライトニングボルト)
(真正面から、ライトニングボルト!)

真正面から光が一閃
「ライトニングボルト---!!」
アステリオン「ぐわああああーッ!」どばあああああん

アステリオン
(ば、ばかな・・・完全に読み通りだったのに・・・)ガク・・・


―ということで、読まれていても読まれていなくても、アイオリアは小細工なしで宣言通りに真正面から向かって行ってぶっ飛ばすのだと思います。
アイオリア、ほんとにまっすぐで男らしくてかっこいい!

ということで、個人的に夏はアイオリアの季節。



*連打の方どうもありがとうございます。沢山励まされてます。
サガムウボタン押して下さった方、サガムウ愛をしっかり受け取らせていただきましたv



拍手[12回]

「アテナ神の石膏像ってなんですか?」という質問をいただいたので、よもやま話をば。(メッセありがとうございました!)

昔々パルテノン神殿に巨大なアテナ神の全身像があったそうですが、それはもうはるか昔に失われてしまいました。しかしながら、現在アテネの博物館にあるローマ時代の模刻のアテナ神像が多分そのオリジナルを模したものではないかと言われています。
そしてその模刻のアテナ神の像が、石膏デッサン用のモデルやレプリカ美術品として世の中で販売されています。(多分、アテナ神像として最も有名な像のひとつではないかと)

御大のアテナ神像&ニケとは細部が異なりますが、基本的なイメージは近いですよね。
もちろん私の場合は購入してもデッサンすることもないので、愛でるだけなのですが。
マイスでアテナ神殿ジオラマでもやればぴったりだと思うのですが、私が持っているフィギュアはぷちきゃらランド☆矢だけなんですよね~。(><)

ちなみにこのパルテノン神殿のアテナ神像ですが、アメリカのNashvilleに再現されたものがあって、これが結構すごそうです。
19世紀後半から20世紀初頭は「博覧会の時代」で、あちこちで博覧会が頻繁に開かれていましたが、1897年のテネシー百周年博覧会で学術的に正確なレプリカとして建てられたのがこの「パルテノン神殿」。ナッシュビルは当時「南部のアテネ」と呼ばれていたそうです。(この「パルテノン」は、パーシー・ジャクソンの映画のロケにも使用されていました)

今は美術館になっていますが、ここに1990年~作られたのが、この原寸大アテナ神像。
これ、すごいですよね。なんと13mもあるそうです。でかい!そして極彩色&金箔きらきら。
(個人的に最近は極彩色のほうがかえって信仰の対象のように感じられるように思います。色が落ちて目に優しいと、どうもまずは芸術鑑賞のように見えてしまって。)

巨大大仏とか巨大アテナ神像とか、洋の東西を問わず昔から変わらない人間の志向なのですね。
これが「ドオオオオオオン!」とせまってきたら、流石のサガも「ア、アテナ・・・」(冷汗たらり)も無理はないなと思いました。

ナッシュビルの「パルテノン」美術館のサイトttp://www.goddess-athena.org/Museum/Temples/Nashville/


*夜に拍手連打下さった方、どうもありがとうございました。嬉しかったです。




拍手[6回]

「第61話 迫る大軍勢!パライストラ防衛線!」の例によってどうでもいい感想。ネタばれと言うほどのこともないですが、一応スペースあけておきます)





(以下、考察ではなく、単なる感想です)
















玄武回!でしたねー!やったー!!
敵・味方の注目を一身に浴びて何種類もの荒ぶる鷹のポーズを決めながらのオンステージ。
戦いながらマイペースでかっこよく語る様はまさに最高位の黄金聖闘士! 
久々に黄金聖闘士が、黄金聖闘士らしく活躍する場面が見られて嬉しかったです。

個人的にエクストラボーナスなのは、仔玄武と老師の回想シーン。あああ、いいなあああ。
老師の教えにもあくびして頬をぽりぽりしてそっぽを向いてたりするショタ玄武がかわいい!!

修行が嫌で五老峰飛び出しちゃう今日のやんちゃなあの子が、後にこのかっこいいまとめ役玄武になるかと思うとたまりません。どうも自分はそういうのが好きみたいです、いちキャラで二度おいしいといいますか。その間何があって今日の玄武さんになったのだろうか妄想とか。

黄金の玄武さんにとっては、あの頃の自分はバカバカ俺のバカな黒歴史なのかと思うとそれもまたいいものです。(いや、玄武さんはそこまでは思っていないですかね。中学時代のことを黒歴史とまで思ってるのは、やっぱりサガでしょうね。カノンは気にしてなさそうですが・笑)

更に、老師が本当に素晴らしかったですよね。仔玄武の反抗的な態度を笑って受け流して、さらっと深いことをいいつつ、それを押し付けるでもなく長い目で見守ってる感じがさすが老師!
玄武のほうも、あの時はスル―していた老師の言葉を、結局は大切なものとしてちゃんと次代の聖闘士に伝えようとしているところが、泣けます。師弟エピはやはりいいですよね。
貴鬼が活躍する回のとき、師・ムウ様も老師みたいに登場してくれたりしないかなあ。

それから、今回はコンパス君や小町ちゃんをはじめみんなが背景にいてくれたのも嬉しかったです。(ああよかった、ちゃんと無事だったんだ)
ロックな栄斗もしっかり忍者してましたし。

それからそれから、パラスがかわいく「あんよ」をブラブラしていたのも良かったですね。男ばあやタイタンもあれではたまらないでしょう。
しかし「パラス!」「パラス!」(ざっ、ざっ、ざっ、ざっ)のところは、や/っ/た/ー/ま/んかと思いました~



*拍手メッセありがたく拝読いたしました。お返事は改めて。

拍手[6回]

久々に巨大画材店と巨大書店を最上階から銃弾爆撃はしごして、足がへろへろになりました。

画材店では、パルテノン神殿の「アテナ神」の石膏像を購入すべきか悩みました。(このアテナ全身像は伝・フェイディアス作ですがオリジナルの巨像は完全に失われており、アテネの考古学博物館にある小型版はローマの模刻)
このアテナ像、ちゃんと右手にニケ、左手に丸い盾といい感じなのです。クリスマスプレゼントに買おうかなあ。

更に書道用品のコーナーでは、紺紙に金泥の写経セットを思わず衝動買いしそうになりました。
金字写経は究極の写経と言われ、奥深く技術的にも難しいものだとされていますが、深い藍色の紙に純金泥の文字は非常に美しく、見ているだけで心が澄み渡るようです。
こんなマテリアルを使って、聖闘士の名前を独り静かに書いたら、どれほど心が癒され落ち着くかと、しばし時間停止。 
牡羊座黄金聖闘士アリエスムウ 牡牛座黄金聖闘士タウラスアルデバラン 双子座黄金聖闘士ジェミニサガ・・・宇宙の様な藍色に金泥で延々と聖闘士の名前が書かれていたら、絶対すごく綺麗だと思うのです。

その後、本屋に移動し8階から下り、隣にある専門店もさっと流し(超大型巨人のゴムマスクが置いてありました)、その段階でもうふらふらだったのですが、お向かいの書店パート2にも頑張って行きました。
そうしたら、☆矢の文庫コミックを買ってる人を見かけて嬉しくなりました。ちなみに海編~ハーデス12宮編あたり。そういうのもΩの効果なのでしょうか。☆矢関連商品がもっと動いて、LCの3期やってくれるといいなあ。


拙いSSに色々拍手をどうもありがとうございました。本当に嬉しくて、ありがたくて、ひとつひとつのクリックにとても励まされております。
お返事不要の方々もコメント嬉しかったです。デザートムウ様をおいしくいただけるのなら、サガの方が結局お得な感じもする餌づけです。

*拍手お返事はたたんであります。

拍手[7回]

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中羊受および双子・獅子・シベリア師弟などについての妄想が渦巻くコキュートスです。
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