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日々の萌語りとSS
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先日、カノンにとっては、ムウ様はジェミニと同じように最初から兄の物だったんだよね、という妄想について書きましたが、同系統の妄想で、「ムウ様にとって、意識し始めた最初からサガは親の仇だった」、というのがあります。
こういうドラマティックなのは、サガムウに似合いますね。

最初から親の敵と分かっているバージョンでも、途中で親の敵と知るバージョンでも、いずれにせよムウ様にとっては、まずサガは何よりも「親の仇」。
そういう所与の状況・巡りあわせがあった上で、ムウ様がサガと色々あったり、サガのことを色々考えたりすると思うと・・・イイ!(・∀・)

自分の気持ちに素直になれないだろうなーとか、仇を好きになってしまった自分を責めるだろうなーとか、そもそも自分の気持ちを自分に認めることすらできないかもなーとか、いくらでも妄想の余地があってごはんのおかずに困りません。

サガにとってもその状況は同じで、ムウ様を親なしっ子にしちゃったという追い目は常につきまとうでしょうから、そこらへんでふっきれないのもいいですね。ムウ様のことは半分あきらめ・でも半分あきらめきれない感じなんだろうかとか。


葛藤とか障害とか、ほんとはそんなの無い方がいいにきまってますが、妄想的には非常においしい要素。
最初から予め決まっている状況。それといかに闘っていくか、それをいかにしてひっくり返すかが、妄想民としての捏造闘争本能に火をつけるみたいな感じでしょうか。



*拍手ありがとうございました。夜中にパチパチの方もありがとうございます。見て頂けて嬉しいです。

拍手[7回]

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通っているジムのタイムテーブルが変更になって、今まで時間的に無理だった「マーシャル」というスタジオプログラムに参加できるようになりました。
マーシャル=武道、つまりパンチ!キック!ダッキング!みたいなエクササイズです。

ということで、気分はすっかり女聖闘士なのですが、実態は猫パンチにすら及ばない、まさに「パンチに蠅がとまる」へろへろ、ひょろひょろで情けない限りです。アクション女優さんなんかはカッコよくきめていますが、あれは矢張り全然レベルが違うお話なのですね。

それでも、へろへろパンチながらも、”決め”では脳内で「ライトニングボルトー!!」とエコーかけて叫んでいます。それなりに楽しいです。


*拍手どうもありがとうございました。サイトの方も少し手入れせねばと思いつつ、ついついそのままの草ぼうぼう。作文も、書いては絶望のあまりコキュートス直行の日々。
締め切りがないと人間なかなか仕上げることができませんね。って、そんなこと小学生のころから分かっていましたが。



拍手[4回]

夏休みボケからのリハビリ的なショートスケッチ。
サガムウ復活後設定ですが、むしろカノムウシリーズの1エピソード。しかし、いつも通りの薄暗さ&ムウ様涙目…(読んでみる方は折り畳みへどうぞ)



*長々しいスターヒル妄想に拍手どうもありがとうございました。自分でもびっくりするくらいの牽強付会っぷりでした。(土下座)




拍手[10回]

何故、シオンはスターヒルでサガに面と向かってあんなことを、あんな言い方で言ったのでしょうか。
もっと違う言い方をすれば、サガがシオンを手にかけたりするような事にはならなかったでしょうに。
ということで、本日はスターヒルでのシオンについて、ひとつの妄想解釈をしてみました。
(スターヒルが登場する大変萌える☆矢パチンコ動画を教えて下さった某様、どうもありがとうございました。)
 
*拍手パチパチありがとうございました。
リアムウ眼鏡ものにもコメントどうもありがとうございました。拙リアムウはいつもあんな感じなのですが、今回は特に糖度高めで珍しくムウ様が乙女でした(>ω<)リアムウは書いていても爽やかで気持ちが良いです。


(以下、例によって大変にバイアスのかかった妄想考察です)


拍手[8回]

夏休みが終わってしまいます。(泣)
夏休みはぜったい短い。まばたきも出来ない場所をふたりで目指す筈だったのに、買っておいた花火も封を切られずに置かれたまま。
夏の終わりは何故こんなに哀しいのでしょう。

去りゆく夏が胸に切なすぎて蝉の死骸になった気分です。アイオリア…
でも秋冬はサガムウの本番の季節ですよね…!そう、サガムウ!


拍手[4回]


三界のパワーバランスが悪い、海軍が手薄過ぎるというのは誰しもが感じることだと思いますが、原作によると「聖戦」というのはあくまでハーデスとの戦いで、海軍との戦いは想定外のイレギュラーみたいですよね。「聖戦」という言葉もハーデスとの戦いにしか使っていませんし。

ムウ様いわく、「ハーデスに比べればサガの反乱もポセイドンの覚醒も予想外のほんの小さなアクシデントにすぎないのです」
「いわばハーデスこそが女神の倒すべき本当の巨大なる邪悪!」


しかし、アテナ軍は神話の時代からハーデス軍との聖戦を繰り返し闘っていたようですが、地上がとりあえず今の地上であるということは、アテナ軍はなんだかんだで勝ち続け、ハーデス軍は負け続けだったということなのでしょうか。それはそれで冥界軍のみんながちょっと気の毒のような。
だから自分の本体は隠しておこうと思ったのかな、ハーデス様。



*暑い中、拍手どうもありがとうございました。ほんと「LoSロス症候群」ですよね(ノД`)


拍手[5回]

蝉の声が朝から聞こえる夏のせいもあって、なんとなく脱力モードです。これは紛れもなく例の祭りの後的な症状。
今年は年初の動画公開から始まって、LoS映画に向けて本当に楽しかったですよね。色んなニュースや追い切れないほどコラボがあって毎日すごく充実してました。2年見続けたΩが終わる寂しさも、お陰でまぎれて流せたように思います。

お祭りの渦中にいたあの頃も、「この日々には終わりがあるのだ」ってどこかで常に意識してはいたのですが、あえて今はそれは考えるのは止めようと思いっきり楽しんでいました。

――って、ここまで書いて思いましたが、これってちょっとサガムウ13年的な心理状態みたいかもしれないですね。現実逃避とは違う、今目の前にあるものをちゃんと見よう、今ここにいる存在ときちんと向き合おう的な。
ふたりとも「この状態はずっとは続くことはない」って分っていた筈。だからこそ停滞しないで進もうという気持にもなったのかな。



*ぱちぱち拍手どうもありがとうございました。不安定な天気が続きますがどうぞお気をつけて。

拍手[5回]

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中羊受および双子・獅子・シベリア師弟などについての妄想が渦巻くコキュートスです。
その他☆矢派生作品(Ω、LC等々)の感想も。
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