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日々の萌語りとSS
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先日、双子羊の皆様とお話しする機会があったのですが、そこで話題になった「タイツ」「(パンティ)ストッキング」。

最初はムウ様にストッキングを履かせようとか、割と穏健な(?)話だったのですが、発想力豊かな皆様と語りあっているうちに、どんどん新たな双子の性癖が脳内にw
(以下、その時の会話をもとに膨らませた「双子がムウ様にストッキングを履かせる妄想」考察です。平気な方はよろしければ)




***

カノンがストッキングをムウ様に履かせる時、目的はあくまでも脱がせたその先そのもの。ですから、ストッキング自体にこだわるというよりは、ストレートに「ストッキングをびりびり破く」のを楽しむとか「ストッキングから下着が透けて見える」のを楽しむ。履かせる時も、脱がせたいから(破きたいから)履かせるというスタンスなので、さくっと履かせる。そういう意味では、健全でわかりやすいイメージです・笑

ところが、サガの場合「ストッキングを履く」という「シチュエーションそのもの」が既に目的化しているのではないでしょうか。

こだわりの、薄手のストッキング(後ろに縫製線が通っているクラシックなバックシーム入りタイプでもいいですね)を、唇を足に押しあてながらそっとゆっくりムウ様に履かせるところからサガにとっては既にいろいろ始まっている。
履かせる行為~履いている状態~破く/取り去る、その全ての過程がサガにとってはご馳走なのだろうな~と。(脱がせることは、もう必要ないかもしれないですね)

インテリは、単なる視覚刺激や触感刺激などの五感の刺激に「意味」を付与することによって、より興奮するわけですが、サガはいかにもそんな感じですよね。しかもそこには、サガなりの強い美意識とか禁忌観なんかがあって。

あまりにも意味を付与しすぎてハアハアになるとムウ様にどん引きされそうですが、案外ムウ様も割とのってきそうな気がします。サガは、コスプレまがいとかに堕すことなくw自分のこだわりを通しそうなので、そのあたりは趣味があいそうで良かったですね(にこっ)


という単なる妄想。



*ぱちっと拍手をどうもありがとうございました。
ワンドロSSへの拍手※のお返事はたたんでおきます。(白黒考察についての拍手お礼は、1コ前のエントリーに書かせていただきました^ω^)


拍手[7回]

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白黒へんし~ん!話に拍手どうもありがとうございました。以下、お返事です。

So様
拍手※どうもありがとうございました。(^^)
>本当のところ、白がやりたいことを黒がやってくれてて 
やっぱりそういう風に感じますよね。白サガの出現&黒の止め方にどうも一貫性がないといいますか。白サガでいる時間に、黒サガを告発したり、あるいは少なくとも周囲に注意喚起くらいはできたのでは?などと考えだすと、本人に自覚があるかはともかくとして、白はけっして真っ白ではなさそうですよね。

>白が止めると黒も従うと言うところは、黒も”サガ”であるからかな 
黒は割と素直といいますかそれこそ裏表なさそうなのでw、黒の言動はあまり深読みしなくてもよさそうですよね。仰るように、やはり黒も白も“サガ”として、「絶対これ以上はマズイ」という判断の基準は深層で共有していたのかなと思います。(最後の教皇宮での「それにくらべてこの私は」who are you?のあたりなど)

>サガはカノンがいるから白く居られたんだろうなぁと。 
ほんとに、まさに双子は補完的ですよね。サガはカノンがいるから白くいなきゃとより強く思ったでしょうし、実際白くいられた。カノンは優等生の兄がいるから安心してグレられた。二次創作的には、カノンがサガに「自分が悪を受け持つから、お前は白くいろ」って思ってたかもな~と妄想してます。(^ω^)

ほんとに考え始めると深いですね、双子。コメントどうもありがとうございました!


M様
長文の※どうもありがとうございました。
白黒は、サガの二次妄想的には最重要クラスのテーマですよね。難しすぎてなかなか見えてこないですが、M様の丁寧な考察コメントのおかげで、また色々が視点が広がりました。

>悔や罪に囚われるかどうかの違いのみで、結局黒のすることはほとんど容認なため「今更お前が」と白が邪魔することに殊更黒は忌々しく毒づくのではと 
そうですよね!ほんと仰る通りだと思います。「雑兵殺しまで看過しておきながら今さら」または「ほんとはお前自身が望むことなんだろう?いい子ぶるのも大概にしろ!」って。

>サガという人間が「してはいけないこと」で底の底で望んでしまうことを黒は行いますが、白がその全てを止められるくらいなら黒は表に出ることすらできなかった 
このあたりも妄想の翼を大きく広げられそうな部分ですよね。白が弱ってもう黒を抑えきれなくなって黒が出現したという相克展開も素敵ですし(「自分の隠れた望み(黒)を厭いながらももう抑えることが難しくなっていたのではないでしょうか」←これ萌えます~///)、逆にそれこそ「黒の出現すらも白が心の底で望んでいたこと」とする白サガラスボス展開もありえますし。このあたりの一連の流れは、白が「実はそうだったんだ」と自覚した時、白がどうなってしまうのか、というところが見どころ(ひどい)なのかなと思ってます。

示唆に富むお話をいろいろありがとうございました!サガはほんとに妄想&考察しがいありますね(^ω^)



拍手[1回]

11月7日のサガムウワンドロ・ワンライ参加作品をアップしました。お題は「手」と「秋の日」。
サガムウ「an autumn day」を読んでみる方はこちら


*拍手どうもありがとうございました。白黒へ~んしん!はサガを考える上でまさに重要ポイントですよね。
お返事は改めてさせていただきます。色々示唆に富む※をどうもありがとうございました。

拍手[98回]

サガの白黒交代の仕組みを考えると、いろいろと妄想が広がります。

白サガの発言からは、白は黒の悪事を止めようとしたり、悲しんでいるのは間違いなさそうです。けれど、印象としては黒の方が強く、白は黒が暴走を抑えることができない。教皇宮で星矢と会った時も、白は「はぁ、はぁ」した後、黒に入れ替わられてしまいます。

一方、とはいいつつも黒の発言によると、白は「ここぞ」という時は黒の行動を止めてもいるようです。
(お前さえいなければ」「いつも私の邪魔ばかり」)

では、なぜ白は黒の暴走を許しているのか。

かなり妄想ご都合設定ぽくなりますが、もしかすると、白は表に出てくる頻度や強さに限界があって、ある一定分のMP/HPみたいなもの(精神力とか体力?)を消費すると、回復するまでは表に出てこられなくなるのかもしれないですね。
作中描写的には、わりとそんな感じ(ある程度頑張って主張するけれど、やがて黒に抑え込まれてとって代わられる)に見えるような気がします。


しかしながら、妄想考察対象としてより興味深いのは、「ここは絶対に譲れない」という時は、実は白は黒の行動を邪魔できるし、実際邪魔してきたであろうという点です。(お前さえいなければ」「いつも私の邪魔ばかり」)

黒の方も、決して白の意思を全く無視して暴走しているわけではない。
たとえば、双児宮で瞬と戦っている時も、白のたしなめの言葉w(「よさないか!見苦しいマネはよせ」)に、黒は素直に従っています。

となると、白が止めていない時というのは、どういうことなのでしょうか。

それは、白自身が結局、黒のその(暴走)行動を容認しているという可能性があると思います。自覚的であれ無自覚であれ。
黒に押し切られているように見えていても、それはあくまで表面上のことであって、本当は白は「これだけは絶対に許せない」と思うことは止められる・・・

だから、多分やっぱり白と黒は同じサガだということなのでしょうね。うぎゃああがなんであったにせよ、規範意識の強い一人の人間の極端な二つの面が多重人格的に発現している状態。

と、思うと、非常にいろいろ妄想の可能性が広がるように思うのでした。


それでね。
黒サガがムウ様にいろいろやってるアレコレも、ほんとは白自身も望んでいたものだという事実を白が突きつけられたら、どうなっちゃうのかな~白サガ、とか。
十二宮の戦いそのものも、結局白はシオン(に象徴される全て)を許していない、忘れていないということなんだろうな、とか。
白は止めてるふりをしていて、自分も止めているつもりだけれど、実は止める気なんかないのでは、とか。
結局、黒は白がやりたいけれどやれないことを代わりにやってあげるというのは、まさにカノンの「兄さんは神、俺は悪」と本質的に同じで、双子はつくづく発想まで同じなのね~とか。


*拍手いろいろありがとうございました。
失われたシベリア長編にも暖かいお言葉ありがとうございました。お言葉すごく嬉しかったです。いずれ断片だけでも隅っこにサイトアップさせていただくかもしれません。

以下、折りたたみに拍手のお返事です。


拍手[7回]


10月24日のサガムウワンドロ・ワンライ参加作品をアップしました。お題は「お菓子」。
白サガとちょっと背伸びの子供ムウ様ですが、もしかするとパラレル的にサガと思春期ムウ様とか、女体化ムウちゃんかもしれません。それによって「秘密」がなんであるかも色々かと。そのあたりはお好みで~。

白サガ子ムウ「as sweet as…」を読んでみる方はこちら


さて、先日の「凪」追加パートのそろプレイについて、「良かったです♪」コメントを何件かいただいたいたのですが(ありがとうございます)。
えっと、率直に言ってムウ様のそろプレイっていいですよね。(剛球)
少年ムウ様でもいいですし、元気いっぱい今が盛りの輝けるムウ様でもいいですし、孤独に耐える(人妻)ムウ様でもいいですし。
特に、サガムウのストレートにはいかないもどかしさとか、葛藤とか、後ろめたさとか、抑えきれない感情とかと、そろプレイの相性が非常にいいと思うのです。

と、なに言ってんだというような話をミットめがけて投げ込んで、走り去ります。


*夜更けの連打どうもありがとうございました。がんばりますー(^0^)

                 ☆★☆
11月7日金曜日は、ツイッタ―にて22時スタートの第四回双子羊ワンドロ(文字も可)が開催されます。(お題は「秋の日」and/or 「手)
サガムウ作品をいっきに観ることができる素晴らしいチャンスです!!宜しかったらぜひご参加くださいませ。

拍手[123回]


エピGのシュラがかっこいいですね!/// 


カバーはホロ加工で本は重いし、フルカラーでキラキラとか、大義のため聖域を裏切るとか、まさかのメガネ男子とか、肩になんか可愛いもの乗せてるとか、バベルの塔・都庁前広場とか、聖杯戦争ならぬ聖剣戦争とか、色々盛り込みすぎのカッコ良さ!いわゆる全部のせのパフェみたいです。
しかも少年アイオリアとか、未来のバルゴの瞬とかまでサービスとは。

描くのは大変なのでしょうが、エピGはカラーの方が作家さんの良さがひきたつように思います。WEB連載楽しみです(^ω^)

(ところで眼鏡男子で思い出しましたが、先日神保町の某書店に行った時、『書店男子』をパラ見してフト視線をあげたら、そこに掲載されている店員さんがおられてびっくりしました。ご本人も色々気恥ずかしいでしょうねw)


*拍手ぱちぱちどうもありがとうございました。メッセの方のお返事たたませていただきます。




拍手[3回]

やはり2015春の「黄金魂」は、アイオリアがメインのアニメ企画のようですね。
LoSに続いてセルアニメなんて、21世紀に生きているとはとても思えない…幸せすぎます(^ω^)21世紀に新作で動く彼らが見られるなんて、ここはどんな私得パラレルワールドなのかと!!

☆矢沼にどっぷりとはまってから、割と結構それが☆矢であるというだけで何がどうあっても嬉しいような気がしています。苦手なものも無いわけではないのですが、とにかく☆矢に関係するものが新しく創造されているのだと思うと、そのこと自体が嬉しいです。
このビッグウェーブが続く限り、☆矢に関わるものを目いっぱい楽しんでいきたいと思っております。

ところで、「サガムウってリアタイでは全く気づきませんでした」とか「サガムウ、完全に盲点でした」とか、「何故あの時きづかなかったのか!今にしてサガムウに目覚めました」とかいうコメントを割と頻繁に頂くのですが、どうしてサガムウに気づかなかったかというとですね~

それは、サガとムウ様が完全に秘密の恋人だったからですよね!(ドォォォォォォン!!!)

熱心な百万のジャンプ読者・アニメ視聴者にも気づかれることなく、二人は密かに愛を育んでいたのです。あの過酷な二度にわたる十二宮の戦いでも、想いをただひた隠して・・・!


と、思うと激萌えます~~~~
(まさに、悪魔の証明、見える人には見える、全力で受信中という例の奴みたいですねw)


まあ、怪電波はともかく、サガムウってやっぱり大人☆にならないとピンと来ないというか、見えにくいのかもな、とも思います。どの沼も深いものだと思いますが、サガムウ沼はほんとに深すぎて底がみえません。


いただいた拍手のお礼というわけでもないのですが、初期作の「凪」にほんのちょっとだけ追加をあげました。5年前に書いた当時は「うぎゃあああ」が出てアップできなかったのですが、これだけ生き恥を晒し続けているのでもういいかwと。年齢制限というほどのものではないぬる~い10代ムウ様のそろぷれいをちょっとだけです。




以下、折りたたみに拍手お礼です。5周年宛てでしょうか、色々拍手どうもありがとうございます。ほんとにほんとに励まされてます。。゚(゚ノД`゚)゚。(多謝)
パラ銀に参加される作家のみな様、お忙しいのにサイト周年が変なタイミングで申し訳ありません。<(_ _)>
別に特別なにかという日付でもない日にいきなりサイトを開設したこと自体が、いかに当時の私が何かせずにはいられなくて、ただもう滾っていたかを察していただけるとありがたいです。


拍手[17回]

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中羊受および双子・獅子・シベリア師弟などについての妄想が渦巻くコキュートスです。
その他☆矢派生作品(Ω、LC等々)の感想も。
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