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日々の萌語りとSS
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毎年早春になると思いだすのは「早春賦」。
この歌って、なんだかジャミールムウ様っぽいですよね。(特に1番)

谷のうぐいす 歌は思えど
時にあらずと 声もたてず

屹度ジャミールムウ様は、毎日聖域のある方の空を見上げていたと思うのです。
でも、まだ春はみえない。時は来ない。

さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空

遂に、と思っても、まだか、と思っても、やっぱりいつか来るはずのその日が来る兆しはまだ見えない。

聞かばせかるる胸の思を
いかにせよとのこの頃か 

なんだかムウ様は、待つことに慣れ過ぎてしまって、いろんな気持ちを自分の中に封じ込めてしまっているところがあるように思います。そして待っている間にいろいろ考えているのだろうな、と。


この「早春賦」が、当時の曲にしては曲想そのものは明るい感じなのは、モーツァルトの「春への憧れ(5月の歌)」に強い影響を受けているからだそうです。
でもロココのモーツァルトがあくまで春の訪れの喜びを明るく歌っているのに対し、「早春賦」は時を待って、わきまえて、じっとこらえているというのが何とも東洋的・日本的心性で、ムウ様っぽいな~と。

聖域の闇を正し、アテナを迎え、聖戦を全力で戦う。その日のために今はじっとこらえて、雪降る寒さの中雌伏して時を待つ。

でも原作描写的には、ムウ様は憎いサガなんか追い落として木端微塵にしてやる!!と思ってるようにはどうしても読めなくて。その辺の様々な感情が交錯する微妙な感じが、ムウ様の複雑な魅力だと思います。


Sehnsucht nach dem Frühlinge

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「黒サガかわいや、ほーやれほー」にいろいろ拍手をどうもありがとうございました。(返事不要の方もありがとうございます)
DVDBOXの映像特典に問題の女の子侍らせシーンがあるとの貴重な情報もいただきましたv(どうもありがとうございました!)
やっぱりあの場面、強烈に印象に残りますよね~。そして最初は単に「・・・(´・ω・`)」なのに、だんだん可愛く見えてくるという不思議さ。(笑

そんな黒サガ押しの私も、最初は灰色サガ好きから始まりました。(今でもやっぱり灰サガは無敵で最高にかっこいい!と思ってますが)

(以下、いち個人の黒サガムウ腐歴史語りです。どうでもよい話をすみません)





***

☆矢を読んだ順番がたまたま海編→ハーデス編→最初から12宮編までという変則的なものだったため、サガとの出会いは、まずカノンを蛸殴りにしてスニオン岬に突っ込んだ場面でした。でもその時は正直カノンに目が行っていて、ちらっとしか出てこなかったサガのことはどんな人なのか全くわかりませんでした。

そして、海編の次にハーデス編を読み始めたのですが、そこから怒涛のようにもんどりうってサガムウ道に転落(先日のドル円のようにまさに垂直に!)、
冒頭の白羊宮でムウ様の美しさに悶絶し、超絶強くてかっこいい灰色サガがムウ様だけに見せた無言の慟哭に、生まれたてのひよこのように「この二人には、絶対絶対何か深い関係がある!」と刷り込まれてしまいました。

しかしながら、当時海外にいたため、その後十二宮編を中々手に入れられずしばらく悶々と時をすごし、その間☆矢熱はマックスへ。

そして数ヵ月後、ようやく手に入れた十二宮編。
ランらら~♪かっこいいサガ~、言葉にしなくても心が通じあうムウ様とサガ~♪と思って読みすすめると、全然違うじゃん!! っていうか、サガがなんだかすごい変な人だ!!!

「ええええ~、なんでいつも結膜炎なの?ハイテンションで「ウワーッハハハ」なの?バケツの意見気にしてるの??あのシリアスでかっこいい(灰色)サガは???この顔はギャグ????」と、びっくりして読んでいるうちに十二宮編終了。(といいますか、今にして思えば、当然十二宮編の白黒サガが本来なんですけどね)。

・・・。
・・・・・・・。
・・・・・・・・・。


でも。
でもでも、なんだか何度も読み返すうちに、じわじわ黒サガのチャーミングさが、ボディーブローのように効いてきたんですよね。

めちゃくちゃだけど、いつもテンション高くて元気いっぱいだし、スペック高いのに詰めが甘くて大雑把な楽天家だし、でもやるべきことはちゃんとやってるし(地上防衛など)、切り替え早くてさっぱりと男らしくて、ペット(のバケツ)も可愛がってて、なんかいいかも・・・うん、中々いいよ・・・いいよ、黒・・・!


ということで、今となっては、「男性の理想形の一つとも言えるかもしれない」とまで思うほど(←)、黒サガが好きになってしまいました。まさに魔力のように「charm 」ingな黒サガ!


黒サガの良さって、本当にだんだん、じわじわくるものだと思います。そして一度発症すると全てが可愛くみえてしまうという恐ろしさ。
多分間違いなくどこかで幻朧魔皇拳を撃たれてるのだと思います。



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ちょっと時間ができたので、見逃していた日曜夕方原作アニメを数回分まとめて見ました。それで、少し前のクリスタル聖闘士あたりの回の話なのですが。

 
しかしアーレスは氷のピラミッド作って、杯を手に女性をはべらせて、一体何がしたかったんでしょうね。あの回、教皇服翻して、ぐおおおと仁王立ちになって、ご機嫌でしゃべりまくるアーレスのあまりの暴走振りに、ぽかー・・・んと視聴していたのですが、はっ! 
あっ、あの中の人が黒サガだと思うともうたまりません! !
 
 
有無をいわさず聖闘士達を従わせる実力もカリスマ性もあり、抗議のために聖域に乗り込んできた無双状態のクリスタル聖闘士も一撃で洗脳しちゃうほど強いのに、それなのにお砂場で誰よりも大きな氷のお山作る!綺麗なお姉さんに膝枕してもらってオレンジジュース飲み放題!な黒が本当にかわいくて、かわいくて!!
 
きっと後で白に戻ったサガはムウ様に冷たい視線を向けられて、「…いや、だってああいうのは男のロマンだと黒が…」と小さくぼそっと言い訳しては、「は?何かおっしゃいましたか?」とムウ様に氷の様な声で言われて、「いや、何も…」と口ごもったりしてるのかなと。
 
 
アーレス単体だと「すごく変な人だ」としか思わないのに、中にサガが入っていると思うと、これほどまでに可愛く見えると言うのは、最早治療不可能なレベルまでこじらせてるなと自分でも思います。

原作コミックでもいつもテンション高くておおはしゃぎの黒(顔が…あの口が…)。ほんとに可愛いですよね!





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日曜夕方の☆矢が十二宮に入って、毎週ムウ様と貴鬼が出てくるのが本当にうれしいです。
(友人と出かけたのですが、5時を目指してダッシュで帰宅して正座して鑑賞しました。)

先週からは、ジェミニも登場で、楽しいことこの上ありません。
ムウ様と黒がかわりばんこに画面に映るなんて、なんて私得!
しかも今週は作画も神回で!!
(特に瞬がすごくかわいかった・・・絶対、作画の当たり外れで感想変りますよね)
おしむらくは、仮面が外れたサガの顔が映らなかったこと。展開的にやむをえませんが、あの作画でサガの顔を見てみたかったです。


*今週のΩ感想。
魚座の人が大物感あふれていて、これぞ黄金!な強さ。しかも小娘ユナにずっと余裕で上から目線の紳士な態度&ときどき容赦なく圧倒で、かなり好きかも。

そして、徒歩でやってきたカラーチェンジ・白エデンは、挑発されて怒って、吹き飛ばされて、そのまま次の宮にまた歩いて去って行きましたね・・・
なんか突っ込みどころが多すぎるといいますか、意外な展開が多すぎて、やっぱり目が離せません。


拍手&※ありがとうございました。不要の方もしっかり嬉しく拝読しております。
以下お返事です。


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今週のアニマックスは待ちに待ったムウ様回でしたねv
ああっ、ムウ様がちゃんとメットをかぶってる!どことなく漂う腹黒の気配がたまらなく素敵!!と、身悶えしながら視聴しました。(ほんとに聖域十二宮編は何度見てもワクワクしますよね。)

しかも今回はアーレスも「どおおおん」と出てきたので、拙サイト的には実に喜ばしかったです。
どう考えても仲悪いですよね、アーレスとムウ様。
そこを無理矢理妄想するのが醍醐味だと思ってます。(土下座)


以下、拍手お返事です。どうもありがとうございました。

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先日「サガのチャームポイント」について妄想爆発で書かせていただいたのですが、じゃあカノンのチャームポイントは?と考えた場合、この二人のチャームポイントは驚くほど共通しないことに気が付きました。(当社比)
 
サガの外見の良さとか湿度(←)は彼の大きな魅力だと思うのですが、個人的にはカノンの外見の良さと言うのは、カノンのチャーミングさの主要因というわけではないみたいです。
あくまでカノンの魅力は、カノンのからっとした明るさとか性格に発するもので、ガワの素晴らしさはエクストラボーナスの様な感じで。(勿論カノンの見た目もかっこかわいくてたまらないですが)
 
色気にしても、サガの場合まさに「ザ・フェロモン!」という感じですが、カノンの場合女忍者入浴シーン的「爽やかなお色気」みたいなもので、「スニオン服の下が生足だったら、わざと小銭ばらまいて拾わせてやろうかウヒヒ」程度です。(感じ方には個人差があります)
声なんかも、サガは低いバリトン///って思うんですが、カノンにはあまりそういう気がしないです。同じ声なんだと思うんですが。(きっとしゃべってる内容のせいなんでしょうね)
 
多分サガがストレートに「大人の魅力」路線なのに対し、カノンは「ちゃんと大人なのだけれど、ちょっと不良がはいったどこか少年ぽい感じ(@昭和)」系の魅力だからかもしれません。さすが10歳以上年下のメンツに違和感なく混じれるだけのことはありますね!
 
 
「♪セクシーなの?キュートなの?どっちが好きなの?♪」
カノンはまさにキュートでたまりません。ムウ様も双子の間でさぞや悩むことでしょう。
 
 

*拍手ありがとうございました。ご訪問くださる皆様から拙サイトの妄想サガに拍手いただけたようで、とても嬉しかったです。
 
以下にお返事させていただきます。不要の方もありがとうございました。(あのジャケットを見てしまってはDVDは買わない訳にはいかないですよね・・・!)
メールの方にはまた改めてお返事させていただきますv

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昨日のサガのチャームポイント妄想に追加。

 
サガは、ムウ様とかその他の人の前では年齢・立場相応に振る舞っているけれど、カノンとアイオロス相手だと多少子供っぽくなるといいと思います。ちょっと天然とかドジっ子とかデレが入るのもまたよし。(所詮は黒サガ内蔵のお人ですし)
 
カノンが「明日、俺カブトムシ取りに行くから、悪いけど目ざまし朝3時半に鳴らすからな!」と言った翌朝、まだ暗い双児宮の入り口でサガもしっかり帽子かぶって虫籠と網持って待ってたりするとか、そういうのもいいかと。(しかも前夜のうちに、クヌギとかコナラの木の場所もチェック済み。てか、帽子いらないよね?)


*拍手どうもありがとうございます。恥ずかしい垂れ流し妄想にでしょうか、申し訳ありません、お心遣いありがとうございます。(土下座)


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中羊受および双子・獅子・シベリア師弟などについての妄想が渦巻くコキュートスです。
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