日々の萌語りとSS
今週のΩ感想です。ネタバレ含みますので反転しておきますが、例によって単なる雑感です。
*エデンが「驚きの白さ!」でしたね。最終的にあの白さはどう展開するのか気になります。
*栄斗が!!眼鏡光らせて丸太抱いていたネタキャラ時を思うと、信じられない車田王道でしたね。先週の蒼摩もそうでしたが栄斗もいい化け方で、しかも年齢相応の少年らしさもあって非常に良かったですv
*しかし、栄斗も龍峰も人の話全然きいてないですよね。時貞が「この空間からは、時を支配する俺すらも出られないのだ!(どおおん)」とドヤ顔で宣言した次のカットで、「入ってきたという事は出られる筈だ!」とか二人で話してて、お茶ふきました。
*チェーンに匹敵する万能で便利なライブラの武器。そして妙に作画がいい玄武さん
*貴鬼成分が足りない・・・
*ピスケスがまさかの短髪。
*ミケーネさん?えっ?ほんとに退場??
*戦いや物語進行になんの関係もなかった属性設定は、単に光属性と闇属性のためだけに作られたものだということが、ますますハッキリしてきましたね。市せんぱい・・・
さてさて。拍手メッセで「サガのチャームポイントお聞かせ下さい」というお言葉をいただいたのですが、えーと、よろしいでしょうか?こちらで妄想爆発させても??
(以下、あまりにもひどい個人の妄想なので畳んでおきます。サガ褒めが本当にひどいので、ウザい方は避けたほうが吉。)
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クロノ・エクスキューションならぬオーロラ・エクスキューションの背後に出てくる瓶を持ったあの女の人、あの人は一体誰なんでしょうね?というネタがよくありますが。
実は宴会でガニュメデスがお酌をするようになったのは古代ギリシャに父権制と同性愛文化が定着してからのことで、それ以前は処女神へーべ―がお酌をしていたそうです。
そして「飲み過ぎてへべれけになる」と言う言葉なのですが、この「へべれけ」の語源は、「ヘーベ―のお酌」と言う意味のギリシャ語Hebeerryk だと言う説が流布しているようです、が・・・
(?)
(??)
(???)
このあからさまに不思議な説の元ネタは木村鷹太郎(1870-1931)という明治の学者さんの本(『希臘羅馬神話』1922)らしいのですが、この人が実はとんでもなくトンデモな方なのです。
「キムタカ」(笑)と呼ばれた彼は、「世界の文明の起源は日本である」という「新史学」を提唱しましたが、なんとその根拠は主に神話や地名などの強引なまでの語呂合わせ!
帝大卒で語学の天才だったらしいですが、その博覧強記を駆使してとんでもないダジャレ理論を炸裂させています。
たとえば、
「ペルセウスとはペルシャ(波斯国)の名称と同一にして、須佐之男尊は波斯古代の首府スサの名称となり、彼の神名は克明となり、二者同一神の別伝たるを知るなり。且つ其大蛇を斬るや両者同一たり、女子を救ふや同一たり、宝剣を得るや同一たり、両神話を全然同一にして、一点疑問の余地あるなし。」
すごいですね~。「一点疑問の余地あるなし」ですよ!(いや、ちょっとしか語呂あってないし!)
こんな感じでこの方は、伊邪那岐はゼウス、日本武尊はアポロン云々とトンデモ説を強弁、遂には「日本人は古代ギリシャ人・古代ローマ人である」と断言しているんですね。
女神アテナは、もちろん天照大御神!
――ということで、城戸のおじい様がギリシャ・聖域で赤んぼ沙織を預かって、日本で我儘いっぱいに育て上げたのも、あながちまるっきり縁がなかったわけではなかったのかもしれないな、と思ったりしました。
なんという運命のキムタカ理論。
(トンデモ歴史学に興味がわいてしまった方は、こんな本はいかがですか?古いですけど図書館とかなら読めると思います。
『偽史冒険世界』 長山靖生 筑摩書房 1996 民明書房ではありません)
*いろいろ拍手ありがとうございます!改めてお返事させていただきます。
明けましておめでとうございます
新年のメッセージ&拍手を色々どうもありがとうございました。どれも大変嬉しく拝見させていただきました。2013年もどうぞよろしくお願いいたします。そしてコミックス派の自分には嬉しい年末でした。年始にかけて☆矢新刊2冊を熟読~v
雑誌派のみなさまには今更ですが、ゴールディ~がにゃんこでたまらないですね!(擬人化希望!)
しかし御大と言う人はほんとにつくづく凄いと思いました。☆矢ってこれだけ色んなスピンオフや二次があって、黄金聖闘士について皆がいろいろ考えつくしてきたであろうに、あの見事なまでの斜め上っぷりがすごすぎます!
獅子宮でライオンネタっていうのは多分二次などで普通にあったと思うのですが、ゴールディーのあのキャラ、そしてあのエピソードには、もう目が点になるしかなかったといいますか。
そしてLCの童虎巻vvv 実は秘かに童虎好きなんですよね~。
サガみたいに残念な人も大好きなんですが、童虎みたいに普通にいい人っていうのも、素直に心ときめきます。童虎は若い頃から器が大きくて、ホントカッコいいと思います。以前も書きましたが、ハーデス冥界編の嘆きの壁前の童虎の「ニコ…」、私がシャカだったら童虎を好きにならざるをえないかと。童シオは永遠のロマンです。
*年末のノロのお見舞いメッセを色々とどうもありがとうございました。お陰さまで無事復活いたしました。ノロは基本いわゆる重篤な病ではないですが、とにかくしんどいですね。
しかしながらどんな逆境にも少しはいいことがあるといいますが、お陰でちょっとだけ痩せました。(笑)
There's always a bright side.
以下お返事です。返事不要の方もどうもありがとうございました。
長い間ごぶさたしております。
留守中も温かい励ましの拍手、メッセージどうもありがとうございました。ただひたすら感謝の滝涙しておりました。
絶望的に深く落ち込んでいた時空のねじまがったところから、ようやく出口の細い明りが時空の果てに見えてきた様な気がしております。
ローギアからのスタートになりますが、またぼちぼち再開の予定です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(平伏)
といいますか、だって夜空には冬の王者ジェミニが燦然と輝いているじゃないですか!!
夜空を見ているといろいろ妄想がわいてきて、全裸で走り出さずにはいられません。
西の空へと逃げていく可憐な牡羊座を追うように、ふたご座の兄星が待ち切れず上ってくる様子を見るにつけ、宇宙規模のムウ様への愛と因縁を感じます。
あとから「ヤレヤレ…」と弟星が兄星の後をのろのろついてくるさまもまた良いものです。
以下拍手お返事です。
返事不要の方、拍手の方もどうもありがとうございました。
ご無沙汰しております。
更新ないのに見に来てくださった皆様方、どうもありがとうございます。
暖かいはげまし、ご心配のメッセージもどうもありがとうございました。すごく嬉しかったです。
そうなのです、予想通り、現在引っ越し後の時空のねじれまくったややこしいところに完全に落ち込んでおります。どうやって脱出したらよいのか見当もつきません。
そもそも今まで住んでいた一軒家にぎっしりつまっていた白黒灰色すべてを、日本の家屋に詰め込もうということ自体が、物理的に不可能でした。大きな箱一杯にはいっていたものは小さな箱には入りません。子供にもわかる簡単な算数なのですが、最近は掛け算しかしていなかったので、こんな簡単な引き算もわからなくなっていたのです。
しかも、引っ越し荷物を開けたら、データ修復が不可能なレベルでデスクトップPCが壊れていました。(号泣)
幸いなことに(←)、殆どの「趣味」のデータはノートPC&メモリに入れて、手持ちで運んできたので無事だったのですが、デスクトップの階層深く隠しこんでいたネタメモや、その他様々なデータが失われてしまい大打撃です。
その他にも壊れていたものの保険の処理や、日々のもろもろもあり、まだ浮上にはしばし時間がかかりそうなのですが、しかしこの時空がねじまがったややこしいところにいるということは、これを抜ければ、ムウ様!が待っているんですよね。
それを心の支えに頑張ります。
更新ないのに見に来てくださった皆様方、どうもありがとうございます。
暖かいはげまし、ご心配のメッセージもどうもありがとうございました。すごく嬉しかったです。
そうなのです、予想通り、現在引っ越し後の時空のねじれまくったややこしいところに完全に落ち込んでおります。どうやって脱出したらよいのか見当もつきません。
そもそも今まで住んでいた一軒家にぎっしりつまっていた白黒灰色すべてを、日本の家屋に詰め込もうということ自体が、物理的に不可能でした。大きな箱一杯にはいっていたものは小さな箱には入りません。子供にもわかる簡単な算数なのですが、最近は掛け算しかしていなかったので、こんな簡単な引き算もわからなくなっていたのです。
しかも、引っ越し荷物を開けたら、データ修復が不可能なレベルでデスクトップPCが壊れていました。(号泣)
幸いなことに(←)、殆どの「趣味」のデータはノートPC&メモリに入れて、手持ちで運んできたので無事だったのですが、デスクトップの階層深く隠しこんでいたネタメモや、その他様々なデータが失われてしまい大打撃です。
その他にも壊れていたものの保険の処理や、日々のもろもろもあり、まだ浮上にはしばし時間がかかりそうなのですが、しかしこの時空がねじまがったややこしいところにいるということは、これを抜ければ、ムウ様!が待っているんですよね。
それを心の支えに頑張ります。
パラ銀後・通販後に、色々な方からコメント等のご連絡をいただき大喜びしております。
荒野を行くような辺境サイトにもかかわらず送っていただいた暖かなコメントに、この世のどこかで拙作を読んで下さる方がいらっしゃるのだと感じることができて、すごくやる気をいただきました。
どうもありがとうございます。
さて、2011年パラ銀のリアムウ本(詳細はこちらのリンクからどうぞ)に短編を書かせていただいたのですが、それ以来頭の中でリアムウがぐるぐるしていました。ということで脳内キャッシュをクリアすべくリアムウSSを書いていたのですが、来週半ばに引っ越しをひかえてSSは多分間に合わなさそうなので、取り敢えず本日はマイ「語り」を先にアップさせていただきます。
ムウ様のお相手としてサガとアイオリアは殆ど対比されることが無いと思うのですが、13年前を考える上では、結構自分の中では好対照です。
13年前について、サガはきっと全てを知って把握することにより事態がコントロールできる、上手くいかないのは自分の情報量や理解が足りないからとか、やり方がまずいからと考えるような、実力あるエリートに典型的な完全主義者の思考回路だったのではないかと思うのです。
一方アイオリアは、兄の汚名にも関わらず聖域に聖闘士として留まり続けました。そして原作中には兄の死の真相を知ろうと画策した描写がありません。
これはアイオリアの、過ぎたことは過ぎたこととして潔く言い訳なしに引き受けた上で、自分は振り返るのではなく「これから」を見るのだという意志の表れだと思うのです。
そしてそれはサガには無いタイプの強さなのではないかと。
頭が回る人にとっては、「知らないでいること」に耐えてシンプルに現在の自分だけで勝負するのって物凄く大変だと思うのです。「知ること」の重さ、辛さもあるけれど、「知らないでいること」の重さや覚悟と言うのは、ある種の人にとってはほとんど考え難いあり方ですよね。
ムウ様とサガは多分その辺り似ていて、「知ること」によって備えようと言う思考回路だと思うのです。ある種優等生的といいますか。だからきっと「知らないでいる」こと、能動的に事態をコントロールできないことには耐えられないのではないでしょうか。
でもアイオリアにはきっと、敢えて知らないままでいる覚悟を決めて、前を見て突き進んで行く強さがあるのではないでしょうか。それはある種受け身の中での強さとも言えると思うのですが、どんなことが起ころうと自分は自分であり、何がふりかかってこようと負けないという強い意志の現れで。
アイオリアはきっと兄の件で聖域でいじめられっ子だったり、鬱屈を抱えてたりしたと思うのですが、20歳のアイオリアにはそういう暗い影が感じられない。だからきっと、どこかで乗り越えて大きく変わったんだろうな、と思うのです。
だから、20歳のアイオリアを掘り返すと色々過去の苦しさが出てくる(その辺り男の色気が)、でも、その上で、ええい面倒!でぶっ飛ばすのがすごくカッコいいと思うのです///
サガムウは、いわば似た者同士がわかりあえる繋がり方で、互いに追い詰めあっていく中での、宿命の相手的な悲劇的な幸せだと思うのですが、リアムウはアイオリアのある種大らかな受け身とも言える(実は逡巡の果ての)思いきりのいい割り切りによってひきだされていく、保留なしの幸せエンドだなあ、とつしみじみ思います。
色々ジャミールでぐるぐると思っていそうなムウ様にとって、脳筋といわれるアイオリアのあり方は、逆説的に救いであり、いつもそこに戻って確認できるマイルストーンなのではないでしょうか。
荒野を行くような辺境サイトにもかかわらず送っていただいた暖かなコメントに、この世のどこかで拙作を読んで下さる方がいらっしゃるのだと感じることができて、すごくやる気をいただきました。
どうもありがとうございます。
さて、2011年パラ銀のリアムウ本(詳細はこちらのリンクからどうぞ)に短編を書かせていただいたのですが、それ以来頭の中でリアムウがぐるぐるしていました。ということで脳内キャッシュをクリアすべくリアムウSSを書いていたのですが、来週半ばに引っ越しをひかえてSSは多分間に合わなさそうなので、取り敢えず本日はマイ「語り」を先にアップさせていただきます。
ムウ様のお相手としてサガとアイオリアは殆ど対比されることが無いと思うのですが、13年前を考える上では、結構自分の中では好対照です。
13年前について、サガはきっと全てを知って把握することにより事態がコントロールできる、上手くいかないのは自分の情報量や理解が足りないからとか、やり方がまずいからと考えるような、実力あるエリートに典型的な完全主義者の思考回路だったのではないかと思うのです。
一方アイオリアは、兄の汚名にも関わらず聖域に聖闘士として留まり続けました。そして原作中には兄の死の真相を知ろうと画策した描写がありません。
これはアイオリアの、過ぎたことは過ぎたこととして潔く言い訳なしに引き受けた上で、自分は振り返るのではなく「これから」を見るのだという意志の表れだと思うのです。
そしてそれはサガには無いタイプの強さなのではないかと。
頭が回る人にとっては、「知らないでいること」に耐えてシンプルに現在の自分だけで勝負するのって物凄く大変だと思うのです。「知ること」の重さ、辛さもあるけれど、「知らないでいること」の重さや覚悟と言うのは、ある種の人にとってはほとんど考え難いあり方ですよね。
ムウ様とサガは多分その辺り似ていて、「知ること」によって備えようと言う思考回路だと思うのです。ある種優等生的といいますか。だからきっと「知らないでいる」こと、能動的に事態をコントロールできないことには耐えられないのではないでしょうか。
でもアイオリアにはきっと、敢えて知らないままでいる覚悟を決めて、前を見て突き進んで行く強さがあるのではないでしょうか。それはある種受け身の中での強さとも言えると思うのですが、どんなことが起ころうと自分は自分であり、何がふりかかってこようと負けないという強い意志の現れで。
アイオリアはきっと兄の件で聖域でいじめられっ子だったり、鬱屈を抱えてたりしたと思うのですが、20歳のアイオリアにはそういう暗い影が感じられない。だからきっと、どこかで乗り越えて大きく変わったんだろうな、と思うのです。
だから、20歳のアイオリアを掘り返すと色々過去の苦しさが出てくる(その辺り男の色気が)、でも、その上で、ええい面倒!でぶっ飛ばすのがすごくカッコいいと思うのです///
サガムウは、いわば似た者同士がわかりあえる繋がり方で、互いに追い詰めあっていく中での、宿命の相手的な悲劇的な幸せだと思うのですが、リアムウはアイオリアのある種大らかな受け身とも言える(実は逡巡の果ての)思いきりのいい割り切りによってひきだされていく、保留なしの幸せエンドだなあ、とつしみじみ思います。
色々ジャミールでぐるぐると思っていそうなムウ様にとって、脳筋といわれるアイオリアのあり方は、逆説的に救いであり、いつもそこに戻って確認できるマイルストーンなのではないでしょうか。
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中羊受および双子・獅子・シベリア師弟などについての妄想が渦巻くコキュートスです。
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