料理人がネパール人、店内のお客さんも私達以外は全部外国人(ネパール人?)、内装のいい加減さも飛び交う言葉も多分ネパール語のみの大久保の激安店です。「モモ」もありました。
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サガにとっては自分がムウ様を愛することはアリでも、ムウ様に好意を寄せられると言うのはきついんだろうなあ、と思います。
自分がムウ様を深く愛して、拒否されるという罰を受ける。それは自分がしでかしたことにふさわしい。
愛する者に拒絶されるのはとても苦しく辛いけれど、多分最初から自分がムウ様に愛されるなんていう希望は持っていないでしょうし、自分の様な人間はムウ様の愛に値しないし、幸せになるべきではない。
何の償いにもならないけれど、せめて自分は傷つくことで、自分がしたことの報いを受けるべきだ。
これなら、ある意味シンプルですよね。希望を持つことを自分に許さない訳ですから、苦しいのも予想の範囲内。
ところが、ムウ様に愛されてしまうと、二重拘束的な状況になってしまいます。
愛されて嬉しい→だが、あんなことをしでかした自分には幸せになる資格がない。→でも両思いなんだから、もっと仲良くなりたい→ムウを自分のようなものの運命に巻き込んではいけない。→……(エンドレス)
絶望って、望みを絶たれるからあるわけで、中二っぽいいい方ですけれどそれなら望みがないって思ってる方が精神的には楽。
どう考えても受かりっこない試験に落ちても、すごく残念だとしてもある意味ショックそのものはそこまで大きくないと思うのですが、もしかしたら受かるかもしれない、成就するかもしれないとほんの少しでも思っていたら、ダメだったらものすごく辛いですよね。
しかも、ムウ様と両想いになることに躊躇があるという点で、サガとしては全力を出しきっていなくて。
だから、サガムウ(復活後サガムウ)では、「愛される方が愛されないより辛い」というルートもあるかもなあ、と思います。
まあ、そこからなんとかしてハッピーエンドに持っていくわけですが、サガムウはいろいろ障害多くて大変です(そこが妄想のしがいとも^ω^)
*いろいろ拍手どうもありがとうございます。支部の方も見てくださいましてありがとうございます。お返事はまたあらためて!
長らく(5年ほど;;;)没作文の墓場に眠っていたカノムウSSをサルベージしてきました。
自分ちのカノムウシリーズはこういう場面でこういうラストと、当初からイメージしていたものです。(大団円)
本当は昨年の「双子羊でめぐる一年企画」にあげたかったのですが、結局仕上げることができず1年遅れの大遅刻。
原作カノンには、サガから何かを奪おうとしたり、兄の立場を羨んだりしている描写がありません。「世界征服」も、あくまで「兄さん、俺と一緒にやろうよ」と誘っているだけ。
そんなカノンは、自分が「控え」である状況にそれなりに順応してたんじゃないかと思います。
あとの言いたいことは作品の中に書いたんですが、そんなカノンが本当に欲しいものと出会って一歩踏み出すというお話です。
カノムウSS「夏の終わり」 よろしかったらとりあえずピクシブの方でご覧下さいませ。⇒
日常生活に不器用なところがあるサガもいいんですが、基本有能な人はその気になればなんでもできちゃうと思うので、なにをやらせてもそつがないというドリーム設定。(以下、個人の脳内の勝手な妄想設定です。長文注意;;;)
*ぱちぱちどうもありがとうございます。このところ天候不安定ですが、どうぞ皆様お体にはお気をつけ下さいませ。
いましたんですが、ポイントはそこで取り上げられたのが聖衣マイスシリーズ。
しかもサンプルがムウ様だったので、もうそれはそれはそれは!!!
高品質コピーマイスの問題については、以前ニュースのコーナーで取り上げていたのをみたことがあり、その時はアイオリアだったんですよね。で、当時は「そうよね、やっぱり星矢を代表する聖闘士としてメジャーなのはアイオロスか、でなければ黄金魂やLoSやったばかりだしアイオリアよね」と納得してたんです。そうしたら、数ヵ月後の昨日30分の特集番組になるというので、ふむふむと思って録画予約しておいたのです。
そうしたら。
まさかのムウ様回だったー!!!!!
星矢や青銅でもなく、リアやロスでもなく、シャカですらなく何故にムウ様???
しかも、冒頭はいきなりサガですよ。えっ、サガムウ特番????!
実は放映前から、コピー/クローンムウ様についてはツイッターなどで妄想が盛り上がっていたんですが、実際に番組をみたら燃料を爆裂投下されて宇宙創世のビッグバンを起こしました。
だって、あの冷静ぽいムウ様が、3Dプリンターで身体のカタチを隅々までくまなく精査され、そのまま完全に複製されちゃうんですよ!(鼻血)
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前回、弟嫁について書いたので今回は兄嫁について。
まず、そもそも「兄嫁」って言葉自体がいろいろかき立てるものがあるんじゃないでしょうか。兄嫁って、なんだか甘酸っぱいですよね。
弟や妹など年少者にとっては、兄や姉の持っているものってそれだけで無条件に気になるものだと思います。基本、弟妹はまず兄姉の模倣から人生を始めるもので、兄や姉が持っているものはとにかく輝いてみえる。
年長者が持っているものへの、ちょっと背伸びした憧れ。
ましてや弟気質のカノンにとって、自分にとっての強者である兄が選んだそのひというのは、興味深々で眩しくみえるんじゃないでしょうか。
そして世の中には一盗・二卑・三妾・四妓・五妻という言葉がありますが、兄嫁を兄から「盗む」ということ、それ自体にも滾る要素があると思います。
なんだかんだ言っても、弟にとって最大のライバルは兄。兄の妻を奪うというのは、弟にとってはちょっとした意趣返しでもあり、兄との決別でもあり。
そして、そんな兄との関係の中だけでなく、兄嫁ムウ様その人自体の魅力って言うものがまたたまらないですよね。
ある日あらわれた、あの兄が選んだ新妻ムウ様。
サガは、礼節を重んじてムウ様をちゃんと「ねえさん」と呼ばせたりするんですが、ムウ様は8歳も年下なんですね。
年下の初々しい「姉」なんて、最高に落ち着かなくないですか?どう接して良いのかわからない。
ムウ様は「名前を呼び捨てでいいんですよ」と言うんですが、サガは「だめだ、そういうことはきちんとしよう。ムウは私の妻なのだから、カノンにとっては姉だ」って。
ということで、サガがいる前では「ねえさん」と呼ばされたりするのですが、そんな風に呼んだり呼ばれたりするのって落ち着かないし、相手を自分の中でどう位置付けたらいいのか悩んでいるうちに、いつのまにかずっとそのひとのことを考えていた、みたいな。
新妻で年下のあねって良くないですか///…?
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実は、長年悩み続けている「サガとカノン、どちらがムウ様の相手?」という命題があるのですが(多分一生悩み続けそうな気がします。人生の課題です^w^)、自分の中では「カノンとの方がやっぱりムウ様幸せだよねえ」というのはほぼ確定しています。(だからといって、カノムウエンドとは限らないところがポイント。苦しくたってそれも愛)。そして、そのカノムウでは多分ムウ様は元・兄の恋人。
でも、きっとサガも最後には二人を祝福してくれると思うんです。もちろん相当に複雑だとは思うんですが、最終的にはカノンに「ムウ様を幸せにしてやってくれ」って言える。
それで、あとでカノンと二人になった時ムウ様が「では私がカノンを幸せにしますね」って言ったら、カノンは「そんな必要ない、俺は勝手に自分で幸せになるからな」って言う。
サガカノンが双子っていうことが、やっぱり大きいと思います。双子の片割れのお前以外の他の誰にも絶対に譲らないけれど、お前にならなんとか我慢してやるって。
サガカノンが未分化なところがあるといいますか、二人がムウ様を奪いあい、競い合う三角関係にはならないんですよね、きっと。
アス兄みたいに弟が自分の立場を脅かす、なんていう発想は、サガにもカノンにも全然ないし、お互いを面倒だと思いながらもなんだかんだで大切にしているし、こだわっている。
だから、ムウ様が双子のどちらとくっついても、なんだかんだで三人で仲良く出来そうな気がしています。(これは双子羊サンドの可能性!?)
*ひさびさのLONGたわごとに拍手ありがとうございました!
お返事たたんでおきますー
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まずは「弟嫁」の場合。
いうまでもないんですが、サガの罪悪感は相当なものだと思います。
サガ自身が長男気質で、「自分がしっかりしなきゃ」(=世界は俺が守る。アテナにはまかせられない)という責任感が強い&自分のやり方が正しいという思考の人なので、弟のお嫁さんに手を出すとなると、相当心理的負荷が大きいと思います。
ましてやカノンのことも、双子のくせに完全に「弟」として見ている訳なので(カノン側も同じですが。自分で自分のこと「弟を見捨てる気か―!」とかいってましたし)、庇護すべき・監督すべき弟からその妻を寝とるとなると、ものすごい葛藤があると思います。兄である自分が、弟のものを奪うとは、って。
(なんだかんだで、サガはカノンのことも可愛がってますしねv)
しかし、そこまで分かっていながらも、どうしても手を出さざるを得ないほど弟嫁に魅了されちゃうんですよね~。
自制心が強い人の心理的な城壁が決壊するのが大好きなんですが、サガは白黒状態の中で偽教皇を長期に渡ってこなせるくらい自分をコントロール出来る人なのに、ムウ様の魅力には抗えない。
黄金聖闘士として、最年長として、兄として、絶対そんなことをしてはいけないと分かり切っているのに、どうしても弟嫁が気になって仕方ない。
ものすごく葛藤して葛藤して葛藤して。
でもついにある日、隣で夕飯のソラマメかなんか剥いていたエプロン姿のムウ様が、サガが静かなのに気付いて「サガ…?」と顔をあげたその首筋の白さや問いかける大きな翡翠の目に、自分を押さえきれなくなって――
ってなっちゃうんですよね~(´▽`)
ではムウ様の方は、どうなのかというと。
信頼して慕っていた義理兄の行動にショックを受けるし、カノンに悪いって言う半端ない罪悪感があるんでしょうけれど、
そこから、実は潜在的にサガのことが気になっていたことに気づかされる純愛展開とか。
一回だけのその関係を忘れられないまま、時折サガの目に垣間見える苦悩や熱情を見ないふりでそしらぬ顔で日々を送るとか。(なんだったら、時にその時のことを思い出してひとりでしちゃってもいいんですよニコッ♡)
カノンにはとても言えない…!っていうところからの、一線を越えてしまったから押さえがきかなくなったサガに繰り返しあれこれされて開発されてっちゃうとか(変えられてしまった身体はもう誘惑を拒みきれないーみたいな例のアレ)展開とか。
…いろいろ夢は広がります♪
*更新無い間もたくさんの拍手どうもありがとうございます。
生存確認には、もし良かったらツイッタ-の方ご覧くださいませ。@gotoplanisphere
とはいえ、ツイッタも一日一回くらいしか呟かない低頻度ですが;;;お返事はおりたたんでおきますね
「堅い瓔珞はまっすぐに下に垂れます」
堅い瓔珞はまっすぐに下に垂れます。
まことにこれらの天人たちの
けれども堕ちるひとのことや
けれどもたゞさう考へたのと
そこに堕ちた人たちはみな叫びます
こんなことを今あなたに云ったのは
自分が堕ちるとは思ってもみなかった天の人は、堅い瓔珞のように輝いていた少年サガ。失敗など他人事のように自信にあふれ、信じた道を邁進していました。
けれど13年前のあの日、スターヒルの丘でサガは、ひらめきかゞやいて堕ちていってしまいます。水素よりもっと透明な悲しみの、まっすぐに天を刺す氷の鎗の、無言の叫びをあげながら。
そして偽教皇としての13年間、味のないくらゐまで苦く、青黒さがすきとほるまでかなしい鹹水を噛む絶望の内に、たうとう自分の駄天を信ずるにいたり、そして一そうかなしくなります。
そしてサガに言うんですよね。
こんなことを今あなたに云ったのは
いちばん強い人たちは願ひによって堕ち
と。
――これってすごくサガムウみありませんか…?(///▽///)
それで、ムウ様はサガを罵倒したり、サガの脛の傷をビシバシ指摘するといいと思うんですよね。それこそがサガにとっては泳ぎきるために必要なことでしょうから。
ムウ様は8歳も年下だし、ジャミール暮らしの職人肌で世間知らずなところもあるけれど、きっとある意味その分、憎しみやこだわりなどの夾雑物に惑わされず、純粋に真理や表面には現れない真実に到達する力があるんだと思います。
もちろんアレコレ悩んだり泣いたり恨んだりするんですが、最後は本当のことを見つけ、それときちんと向かい合う力がある。
その点、聖域で偽教皇を演じ続けているサガは、有能なだけにかえって現実世界に取り込まれているし、自身がやらかしたという自責の念もあってどうしても心理的に逃れられない。
そんな、偽りやしがらみや矜持や伝統や責任などのもろもろに縛られているサガに、まっすぐに真理=救いを届けてあげられるムウ様は、サガのguiding angelですね。
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