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日々の萌語りとSS
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ゲームは時間をとられるので、基本的には深入りしないよう心がけているのですが、
星矢世界をまだ知らなかった数年前に非常にはまったゲームがありました。

katamari0.jpg「か/た/ま/り/だ/ま/し/い」というのですが、アナログスティックでかたまりを転がしてものを巻き込み、どんどん大きくしていくだけという技術のいらない(ここがポイント)なゲームです。
権威あるグッドデザイン賞をゲームとしては初めて受賞したり、BGMもお洒落だったりで、ふだんあまりゲームをしない層にもヒットし、続編が出たり、アメリカでも発売されたりもしました。

転がして大きくした塊を星の無い宇宙にあげて星(座)にできたらそのステージクリア。最初は小さいものしかまきこめませんが、塊が大きくなると人間、ビル、世界遺産、虹など自然現象規模のものまでまきこめるようになります。

蟹のみをまきこんで塊を大きくする蟹座ステージ、女子をまきこむ乙女座ステージ等々ありましたが、ステージをクリアすると主人公家族の女の子が、「空に蟹座が戻って来たわ」的なことを言います。その際の決め台詞が、「感じる、コスモを感じるわ~」だったんですよね。

当時、薄ぼんやりと「小宇宙を感じる」って何かのアニメの台詞だったよね、と思っていたのですが、その後燃え上がる小宇宙がこれ程までに自分にとって重要なものになろうとは!(笑)

今にして思えば、きっとあのゲームの開発者の方々も間違いなく星矢ファンだったのでしょうね。




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長期連載の星矢は絵柄がどんどん変わる訳で、ムウ様の引眉が大きくなったり(←)、童虎の髪が増量したりするにとどまらない、様々な変化がありました。

でも個人的には、やはりピークはポセイドン編からハーデス十二宮編だと思うのです。そのあたりの原作絵のかっこよさと色気は尋常ではないのではないかと。
ハーデス冥界編まで行くと、ちょっと頭身があがりすぎていて全身のバランス的には微妙かな、と思うのですがが(カノンはかっこいいですが)、海~ハーデス十二宮だとそのあたりも完璧で。
髪の毛パサ…ももちろんいいのですが、その他全てにおいてやはり上記あたりが最高にかっこいいビジュアルだと思うのです。

最初にふれた星矢が海編だったのも、ストーリーの盛り上がりはともかくとして、絵的には(個人的に)ピークの美しさだったのが、星矢界にこれほどまでにディープにはまる要因だったのだな~とつくづく思います。
いまだに上記のコミックスを読むと、動悸息切れ眩暈で平静ではいられません。
やっぱり、原作が最高に萌えますよね~!


*拍手ありがとうございました。
ブログが一時消えていたことについてもご心配ありがとうございました。こんな地の果てブログをご心配いただき、本当にありがたいです。

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双子羊本に沢山の拍手をどうもありがとうございました。
CPボタンを押してくださる方がいつもより多かったり、「ふだんはロムなんですが」という方も応援コメントを下さったりして、とても嬉しかったです。
頑張ります。


さて、先日日本に一時帰国した際に、プラネタリウム「満天」に行ってきました。
昔から通っていましたが、CGプラネタリウムになってからは初めて。

プログラムは「スターリーテイルズ~星座はときをこえて」。
前半は春の星座を紹介し、後半は乙女座と天秤の話を主に、「紀元1世紀に古代ローマの詩人オウィディウスによって著された「変身物語」をモチーフに」、「ギリシア神話の星座物語を全天周プラネタリウム番組として現代に蘇らせます。」というものでした。

前半は、お約束通りに北斗七星から春の大曲線(アークトゥルス、スピカ)そして春の大三角形(デネボラ)あたりを説明。(脳内では某ボカロ曲が)
春の星座では、やはり獅子座がダントツにかっこいい!今となっては、投影された星の並びの向こうにアイオリアが見えるので、トキメキ度が更に増幅されます。
蟹座の紹介がほとんどなかったので、個人的に蟹座を視線を集中して、プレアデス(積尸気)を堪能。


結構あっさり星座紹介は終わり、後半のCGプログラムに移ったのですが、「ちょっと星空を見足りないな」と思っていたところ、タイトル画面に続いて夜の聖域の様なCG映像が!
満天の星空のもと、星明かりの丘にギリシャ神殿が点々と幻想的な姿を見せて浮かび上がります。
視点はやがて、ふもとのギリシャ神殿の中から、列柱ごしに星空と他の神殿をみあげるものになり、
まさに夜のサンクチュアリ。
そこから「変身譚」話が始まったのですが、なんかもう夜の聖域だけで、他のことはどうでもいいくらい楽しくなりました。


ちなみに、一般的に、プラネタリウムでは南空がよく見える席で(解説者ブース近く同じ向きのことが多い)、投影機の蔭にならない場所(北側壁より)が見やすいです。渋谷だったら、傾斜席の上の方。



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常々思っていたのですが、15歳カノンが「兄さん」っていうの可愛いですよね!

知り合いに双子が4組程いましたが、ただの一組も「兄さん」「姉さん」などと呼んでいなかったです。
一般的に双子は「兄さん」「姉さん」呼びをしないものなんじゃないかと思うのですが、いかがでしょう?

しかも15歳なんて、いかにも親兄弟に反発する年頃でしょうに、ふつうに素直に「兄さん」と連呼するカノンはなんという可愛い生き物なのかと。
一方、兄さんと呼ばれたサガの方は、カノンに全く容赦ありません。

…うん、やっぱりいいですよね、この双子。v


*本日から日曜日まで旅に出てきます。お返事が滞りましたら申し訳ありません。
いってきま~す。

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フェイシャルとハンドケアに行ってきました。
 
ハンドケアでは、「イタリア製チョコレートワックス」があったのでチョイス。
チョコレートのいい匂いのする溶かされたワックスに手を「とぷん」とつけたのち、ビニール袋の様なものに手を入れて待つことしばし。温かいワックスにつつまれた手がじわじわとても気持ち良いです…。手もすごくしっとりしてこれはおススメ♪
 
最後に手をすぽっと抜くと、型どりしたように手の形が立体になったワックスが残って面白かったです。(まるでラバーキャットスーツかラテックスの着ぐるみのように)
↑当然これを何かのネタに使えないかと考える自分がいるわけですが。
 
ネイルはムウ様の唇の色に似た春の桜色にしてもらい、自分の中だけで勝手に双子座と思ってラインストーンを二粒つけてもらいました。サガとカノンの双子星。
 
石焼ビビンバ食べて、美白液とビタミンCジェルとバームクーヘン買って帰ってきました。
元気が出たので、いろいろ頑張ります。
 

*拍手ありがとうございました。その一打に沢山やる気頂いております。(以下拍手お返事)

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PCのファイルの中を整理していて、すっかり存在を忘れていたサガム2010大晦日SSを発掘したので、サイトの方にアップしました。Holiday nuts、木の実です。

しかし、nutsといえば木の実だけでなく、いかれてる人・ことを表現するのにも使いますね。どうかしてるほど夢中とか。
I'm nuts about Mu-sama (ムウ様が大好き)とか、Saga is a nut(サガは変人です) とか。

しかもnutsにはtesticlesという意味や、動詞としてはejaculateという意味もあります。(和訳は自重)
となるとホリデーナッツもダブルミーニングで…

などと余計なことを考えている時点ですでに自分が相当nuttyです。

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Union Internationale de la Marionnetteの人がパペットについて話してくれるというので聞きに行ってきました。もちろんマリオネットと言えば、あのお方ですよ。

個人のおうちで30人くらいのカジュアルな集まりだったのですが(カラントチョコマフィン、リコッタのミニパイ、オレンジジンジャーケーキ)、おうちのあちこちにマリオネットが飾られていて、夜は怖いのでは?と思いました。
でもベニスのマスカレードの衣装をつけた猫のマリオネットなどは超豪華。(べネシアン・レース襟の
深紺の天鵞絨の衣装に絹繻子のマント、羽の帽子に黒と金のマスク)。
 
そして新しく学んだのですが、マリオネットというのはフランスとかチェコとかその辺のものだと思っていたのですが、実はちゃんとギリシャ時代にもあったのですね。
ギリシャ語でマリオネットを意味する単語は糸、腱を意味する単語からきていて、文字通り糸をひっぱる、回転させるという意味だそうです。
 
バレエに代表される多くのダンスでは吊られているように意識することが大切ですし、柳生新陰流や
宮本武蔵も、吊りさげられたように動くことが極意だと言っています。
 
ミーノス様に吊るされたことによって、カノンにも新しい身体感覚世界が開けたかもしれないですね。


*いろいろ応援ありがとうございます。頑張ります。
 

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中羊受および双子・獅子・シベリア師弟などについての妄想が渦巻くコキュートスです。
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